制度・概念社会・経済
白雉
白雉は、日本の元号のひとつで大化の後、朱鳥の前。西暦で650年から654年までの期間を指す(九州年号では、652年から661年までの期間を指す)。この時代の天皇は孝徳天皇。
施行~廃止 650年3月22日 ~ 654年11月24日最終更新 2026/10/16 14:52
基本情報
- 施行 ~ 廃止
- 650年3月22日 ~ 654年11月24日
白雉(はくち、びゃくち、しらきぎす)は、日本の元号のひとつで大化の後、朱鳥の前。西暦で650年から654年までの期間を指す(九州年号では、652年から661年までの期間を指す)。この時代の天皇は孝徳天皇。
改元
- 大化6年2月15日(ユリウス暦650年3月22日):1月1日に遡って改元(立年改元)。以後は明治まで立年改元が慣行となる。
- 孝徳天皇が崩御した白雉5年(末日は12月30日、ユリウス暦655年2月11日)を最後に使用されなくなり、以降686年に朱鳥と定められるまで元号はなかった。
由来
大化6年2月9日(ユリウス暦3月16日)、穴戸国(あなとのくに、後の長門国)の国司・草壁醜経が白雉(しろきぎす、白いキジ)を献上したことによる。
白雉年間の出来事
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