明暦
明暦(めいれき、は、日本の元号の一つ。承応の後、万治の前。1655年から1658年までの期間を指す。この時代の天皇は後西天皇。江戸幕府将軍は徳川家綱。
施行~廃止 1655年5月18日 ~ 1658年8月20日最終更新 2026/10/16 14:51
基本情報
- 施行 ~ 廃止
- 1655年5月18日 ~ 1658年8月20日
明暦(めいれき、(旧字体:明󠄁曆)は、日本の元号の一つ。承応の後、万治の前。1655年から1658年までの期間を指す。この時代の天皇は後西天皇。江戸幕府将軍は徳川家綱。
改元
- 承応4年4月13日(グレゴリオ暦1655年5月18日) 後西天皇即位のため改元(ただし、本来は承応2年の内裏火災による改元予定が後光明天皇崩御によって延期されたとの説もある1)
- 明暦4年7月23日(グレゴリオ暦1658年8月21日) 万治に改元
出典
『漢書』律暦志の「大法九章、而五紀明歴法」と『後漢書』の「黄帝造歴、歴与暦同作」から。
明暦年間の出来事
誕生
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