延暦
延暦(えんりゃく、は、日本の元号の一つ。昭和、明治、応永、平成に次いで、歴代で5番目に長い元号である。天応の後、大同の前。782年から806年までの期間を指す。この時代の天皇は桓武天皇。
施行~廃止 782年8月 ~ 806年5月最終更新 2026/10/16 14:45
基本情報
- 施行 ~ 廃止
- 782年8月 ~ 806年5月
延暦(えんりゃく、(旧字体:延󠄂曆)は、日本の元号の一つ。昭和、明治、応永、平成に次いで、歴代で5番目に長い元号である。天応の後、大同の前。782年から806年までの期間を指す。この時代の天皇は桓武天皇。
長い元号
1418年(応永25年)までの600年以上にわたって、最も長い日本の元号であった。一世一元の制導入以前の元号の中では応永に次ぎ2番目に長い。
一世一元の制導入後の1893年(明治26年)に明治が、1951年(昭和26年)に昭和が、2014年(平成26年)に平成がそれぞれ追い抜き、現在では歴代で5番目に長い元号となっている。
改元
出典
後漢書 五十二巻 『夫熊經鳥伸 雖延暦之術 非傷寒之理』
延暦年間の出来事
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