制度・概念社会・経済
宝亀
宝亀(ほうき、は、日本の元号の一つ。神護景雲の後、天応の前。770年から781年までの期間を指す。この時代の天皇は光仁天皇。
施行~廃止 770年 ~ 781年最終更新 2026/10/16 14:50
基本情報
- 施行 ~ 廃止
- 770年 ~ 781年
宝亀(ほうき、(旧字体:寶龜)は、日本の元号の一つ。神護景雲の後、天応の前。770年から781年までの期間を指す。この時代の天皇は光仁天皇。
改元
由来
光仁天皇即位に際して肥後国より相次いで白亀が献上され、めでたい事とされた。
また、『爾雅』巻10・釈魚に「四曰宝亀」とある。
宝亀年間の出来事
- 元年(770年)
- 10月1日 - 光仁天皇が即位。
- 2年(771年) - 渤海使、出羽に来着。東山道の武蔵国を東海道に編入。
- 4年(773年)
- 1月2日 - 山部親王が立太子(桓武天皇)。
- 常平(物価調整)の法を定める。
- 10年(779年)
- 9月28日 - 光仁天皇が、元本を越える額の利息を取ることを禁じ、違反者は違勅罪で厳しく罰する勅令を発する1。
- 11年(780年) - 陸奥国伊治郡司、反乱を起こす(宝亀の乱)。
誕生
西暦との対照表
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