久寿
久寿(きゅうじゅ、は、日本の元号の一つ。仁平の後、保元の前。1154年から1156年までの期間を指す。この時代の天皇は近衛天皇、後白河天皇。
施行~廃止 1154年10月 ~ 1156年4月最終更新 2026/10/16 14:44
基本情報
- 施行 ~ 廃止
- 1154年10月 ~ 1156年4月
久寿(きゅうじゅ、(旧字体:久壽)は、日本の元号の一つ。仁平の後、保元の前。1154年から1156年までの期間を指す。この時代の天皇は近衛天皇、後白河天皇。
改元
出典
『抱朴子』の「其業在於全身久寿」から。
なお、前の元号である「仁平」が定められた時も最終候補に定められたが、最後に候補から外されている。だが、その次の年号を決める際に最終案であった「天保」について、当時の左大臣藤原頼長が「天保」を≪一大人只十≫(付き従う臣民がたった10人)と読めるので縁起が悪いと猛反対したために急遽取りやめられた。それに代わって「久寿」が新元号として定められたと言う。
久寿期におきた出来事
西暦との対照表
※は小の月を示す。
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